2019年は、ダイエットしました。というのも、2017年末あたりから、コロコロと太り始めて。。

食事に注意をはらっているつもりだったので「ヒトは年もとるし増える時だってあるサ」と全く気にも留めず。
体重計に乗って300g増えていれば下着の重さを疑い、500g増えていれば便秘を疑い、800gで計量の時間帯を疑い、1kgを超えたら「昨日飲みすぎたかな」程度の認識で(みんなそんなもんよね?)ずるずると春夏秋冬は一巡し、2019年の梅が咲くころにはたっぷり3Kgも体重が増えてしまった!

たしかに自分、一回り大きくなったっす。2019年2月は自分史上最重量級で、前年に行きそこねた健康診断に挑み「特定保健指導」に呼び出されてしまった。やっぱりね。冬服は地厚でやわらかいので気付きにくいけど春物に変えたら完全アウトですよ。純増3kgでお腹はパンパン、シルエットも変わり、とにかく自分ダサい。参ったぞ。。。

で、始めたダイエット。
とはいえ、人生で一度もダイエットに成功したことがない私。イメージがわかん!

ダイエットのために30歳でボクササイズにハマった時は、息を止めて連打しまくる無酸素運動で、ぜい肉の上に筋肉の肉襦袢をまとい肩パット体型に。重くなるし、ジャケットのボタンがとまらずで、慌てて離脱。

その筋肉がやっと落ちたころからホットヨガ。たっぷり10年通って不定愁訴はさまざまに解決し、むくみもとれた。でも体重は減らなかった。

とにかくやるしかない!
健康オタクの腕の見せどころじゃーい!

健康診断の時に指導してくれた管理栄養士さんのアドバイスを参考に、こんな時に役立つ食生活アドバイザーの勉強。そして以下の作戦にてダイエット開始。

・毎朝、朝食後に体重を量る
・朝食はトースト1枚と野菜、ジャム、チーズなどとカフェオレ1杯
・昼食はなっとうと生卵で、ぶっかけそばを乾麺で80g
・夕食は自由メニューだけど、ご飯をふたくち減らす
・食事は20時までに終える
・夕食後のスイーツは止める
・お酒は、ビールを止めてハイボールに
・お風呂上りは炭酸水に
・果物やスイーツなどは全て朝に食べる
・自転車通勤、往復で30分。雨の日は徒歩で片道30分(平日のみ)
・糖質量のめやすを参考に、迷った時は少ない食材を選んだ
(キャベツをやめてレタスへ、絹ごし豆腐は木綿へ、といったぐあい)

結局、難しいことは何もやってないけど、うまく行った。
最初は、ダイエットしてることを忘れるぐらい何も起こらずに3ヶ月が過ぎた。普通はここで挫けるけど、難しくないので続けていた。でも体重がまったく変わらないので、メモってもいなかった。

変わり始めたのはGW明けぐらいから。1週間ぐらいで「なんとなく1kg」と呼べそうな800gぐらいがスッと減る。翌週もさらに800gぐらいがスッと減る。その翌週もさらに800g程度、と体重が減り続け、1か月後にはあっという間に3kg以上減っていた。その後もさらに減り続け、7月に1kg、8月に1kg減で止まった。全部で5Kgちょっとの減量に成功!

「1週間で1キロ、スルスル落ちる」という胡散臭いダイエットの広告があるけど、あれはチョットだけあたってるかもしれない。たしかに落ち始めれば一週間で1Kgぐらいはスルスル落ちていったから。

そして秋に2019年度分の健康診断へいき、なんと中性脂肪は4割減に歓喜!ヒャッホー!でもあれは減りやすいらしい。そして肝心な血糖値はむしろ悪化して良くはならず、痩せただけでは解決しないのね・・・とほほ。

もう一つ、面白かったこと。
体重が減った直後はお腹もペタンコになり、ライザップに行かなくてもヘコむじゃん!と思ったけれど、その「脂肪が無くなった状態」が細胞のすみずみに定着したころ、痩せた体重のままでお腹のぜい肉はぽっちゃりとやわらかく復活したんです!もしやこの体型はDNA仕込み?ホントに不思議。

ダイエットの成功に酔いしれながら、50歳になりました。さらに3kg落とせれば20代半ばの体重に戻れるんだけどなぁ。と、浮かれてお正月を迎えたら、1kg太ってしまった。。2020年のスタートは、ここからです。

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