週末は帽子をかぶって自転車で畑通いの日々。私はけっこうな虫嫌いで畑にいても短い悲鳴が出てしまうが、間引きしたり新芽をつんだりと野菜の世話が楽しくて時が経つのを忘れてしまう。考えてみれば北海道には居なかったゴキが猛烈に怖いのだが、さすがに畑には出てこないので、この夏はわりと相手次第で頑張れてた(=負けずに闘えた)感じ。とはいえ、畑には毎回正午過ぎに行っていたので日差しもピーク、この猛暑では虫も出てこれなかったかもしれず、出会う確率が低く運がよかったのかも。

野菜も話しかけると頑張って育ってくれる気がして、これも貴重な経験だった。しかし8月末には秋の苗を植え始めねばならず、土づくりと休ませる時間を逆算すると、盛りを終えた野菜達は順次片付けに。「未だ実がなってるのにもったいない」という人も多いようですが、うちは割り切りが早いので迷わず根を抜いてさっさとお片付け。
そもそもデモンストレーションで植えていた畑を途中から借りたので、今年は収穫から始まった贅沢な畑生活。収獲はざっとこんな感じだったので、記録しておきます。

【2018年夏野菜】
・きゅうり:腕みたいな太いのも入れて60本近く。まだあと5~6本は採れそう。
・いんげん:30本ぐらい。収獲は2回程度で、隣のきゅうりに負けたようす。
・オクラ(緑と赤の二種):各30本ずつぐらい?まだ採れそうだけど、皮が固すぎて食べるのに苦労した。
・枝豆:市販の袋でいうと5袋ぐらい。カメムシとの闘いだった。
・空芯菜:空いてた畝に7月から植えたので、間引きもせず放置して根こそぎ抜いてきた。6本ぐらい。
・アイコトマト:あまり育たず、せいぜい30個ぐらい。最後は青いまま採ってピクルスに。
・なす:一番失敗。契約したら最初の1個が大きくなりすぎて、その後は木が育たず。3個程度。
・ピーマン:小さいながらも鈴なりで、20個ぐらい。まだあと10個は採れそう。

帰る前の記念写真を撮っていたら、ご近所の猫?が猛ダッシュで横切る

詳しくはまたそのうち書くけれど、トマトとなす、枝豆と空芯菜を抜いた後の秋冬向けに土づくりを終えたところ。ここにはブロッコリーとキャベツ、大根を植えるらしい。そして、一仕事終えた満足感で記念写真を撮っていたら偶然、ご近所の猫が猛スピードで横切って行きました。
たぶん飼い猫だとおもうんだけれども、あの逃げ足の速さはもしや野良猫なのかな。白黒でこのハチワレ感がうちのバズに似ている気もしますが、レンズごしに確認できただけで、あっという間にどこかへ行ってしまいました。