花粉がキター!
2019年の元日を含む「年末年始」はずっと鼻をかみっぱなしで、くしゃみもひどかった。
やわらかティッシュの箱を腰の位置に携えながら家の片付け。くしゃみも4回5回と連射するので息が吸えず、ヒーくしょん!ヒーくしょん!ヒーくしょん!ヒーくしょん!!とまるでヒキツケのようになり、よだれや鼻水が床に垂れ、飼い猫は私の音と動きに驚いて逃げていく・・・
こうなったら粛々と対応するしかない。ティッシュを手に取りハナをかみ床を拭いてごみ箱に捨てる。この一連の動作が片手でこなせるまでに上達した。

ことしはスギ花粉の飛散量が昨年の3倍と聞いて、春がコワイですねというニュースを見たが、花粉はもう、とっくに飛んでますよ。私はスギ、ヒノキ、カモガヤ、シラカバ、ブタクサ、ヨモギなので要は年中。知らない草も混じっているけど、カモガヤとはオーチャードグラス、なのだそうだ。アー!見たことあるかも!!

花粉症も14年目を迎え付き合い方がうまくなった。症状はくしゃみ、鼻水、のどの痛み、微熱と、風邪の諸症状と変わらないので、風邪か花粉症かの違いが自分でも分からない。病院に行って処方される薬も、鼻水を抑える薬、のどの炎症を抑える薬、といった調子なので、結局ストックしてある花粉症の薬に戻り年中飲んでいる。

花粉症に腸内環境対策が必要なのは、健康管理を何にもやってない人に効くことで、一定のレベルを超えたら変わらないと思う。だって食べものから生活習慣まで根こそぎ全部替えられるとしたら、それはもう違う人間になったようなもんじゃん?と、家で黙って座ってるオットにわざわざいう。そう。諦めてみると意外に便利なんですよ、アレルギー。だって症状が出ているということは、普段なら平気な状態なのに、免疫が落ちているから出るということで、つまりそれは「疲れている」ということ。

自分が「疲れている」ことって、日常の浮き沈みの中では意外とわからないもの。「あー疲れた!」って口からついて出てくるようなときは、むしろいい。
ずるずると途切れなくやらねばならないことがあったり、お酒や食事の付き合いが飛び石でも続けば寝る時間がズレるし、この日この時間には必ずこれをやらねば、という仕事が立ちはだかると、週のリズムは崩れあっというまに疲れている。疲れるって意外と早い。でもこれが、楽しかったり、美味しかったり、達成感があったりすると気分が高揚して「疲れている」とは気づかないんだよね。

でも気づくことができれば、疲れセンサーとして役に立つ。

あぁそうか、無理するの止めよう。今日は早く寝よう。久しぶりに浴槽につかろう。家でご飯を炊こう。そう思えるのは、いいことだ。

ところが最近では私の「疲れセンサー」がグレードアップしてきて「舌の傷み」がひどくなってきた。今はこれに困ってる。歯列矯正のところにも書いたが、疲れると舌が浮腫み、普段は口の中にぴったりおさまっていたはずの舌が、喋ったり食べたりすることでいつも以上に歯の内側や奥歯に当たり、傷になりやすいそうだ。口内炎も増えてきたし、あーあ、やだなぁ~。。。なんて毎日落胆している。

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