webコンテンツ用 座談会の取材

B!

某お得意様の依頼を請け、取材に行ってきました。
働き盛りの数名にお集まりいただき、自社について語っていただくものでしたが、醸し出すその場の雰囲気が実に穏やかで良い感じの時間でした。

 

そこの会社は、お仕事を通していろいろなご担当者様と接する機会がありましたが、その度にみんな似ているなぁと感じていました。
弊社とのやり取りはコンテンツというモノづくりの一環なので、お得意様の欲しい結論がはっきり解っていることは決して多くありません。
また、web製作業界に発注し慣れた人材が少ない会社さんは、我々が問う質問の主旨を理解したり、あるいは、自分たちはこうしたいという依頼を我々に伝える、ということが難しい場合が多いようで、もどかしさを感じる場合も少なくありません。彼らが慣れていないタイプであることは一言話せばこちらも直ぐ解るのですが、しかし、その「手探りのコミュニケーション」が手探りながらも実にスマートなのです。地アタマが良いといえばそれまでなのですが、みな押しなべて要点を飲みこむのが早い、というのはすごいものです。

 

こういった個々人の雰囲気が、集まると集団の持つ空気に変わり、そこで日々働いているとそれぞれが似てくる、そういった相乗効果もあるのかもしれません。
つくづく思うのは、ボスが音頭を取る「トップダウンの社風」がある一方で、構成員全体の“匂い”が創出する「ボトムアップ社風」があるのだなぁということです。
これには創業何十年という長い歴史も作用するのでしょうが、3年ちょっとのアイデアパンチはまだまだ形づくりの途中で舵取りが重要な毎日ですから「ボトムアップ社風」が少しうらやましいなぁと思う時もあります。

 

座談会の皆様は謙遜していましたが、とんがって突出した要素がない分、外から見れば平凡につまらなく映るかもしれません。それはクリエイティブを依頼される我々の立場からすると難しいお題になるかもしれませんが、こういう会社の「平凡で当たり前の、ちょっと懐かしい気もする上質さ」という手堅さのようなものは、つまんで盛り上げたりする必要はなく「この空気をそのまま運んで見せる」ことが一番のPRなんだろうと感じています。難しいだろうなぁ。

 

オリジナル牛模様デザイン【職人による手染め】手ぬぐい

東京/浅草の手捺染(てなせん)職人による1枚1枚手染めの、綿100%手ぬぐいです
手ぬぐいはハンカチより大きいから、真夏でもいつもさっぱりした面で汗が拭けるし
長さ1メートルのロングサイズだから頭にも巻きやすい!
★アイロンも不要!
★ほつれは数回のお洗濯で止まります!
★お土産やプレゼントにもぜひどうぞ!
★学校行事や、調理室での三角巾替わりにも!
1枚 2,100円(送料/消費税別)
※購入枚数が多い方、金額ご相談に応じます。
※オリジナルデザインも作れます!

スポンサーリンク
最新の記事はこちらから