第3回:アイデアパンチSTAFF2016忘年会開催~!

B!

このオフィスに移ってから毎年12月の第一金曜日はアイデアパンチの忘年会です。
アイデアパンチは企画と編集の会社なので、それぞれを形にしてくれるクリエイティブメンバーあっての「納品」となります。この基本スタンスを忘れずに、一年間の感謝を伝え、労うための会です!このような時間がもてるシアワセをかみしめつつ20名前後の皆さんをご招待して、私も下手くそながら気持ちをこめて料理しています。
とはいえ、ほとんどの料理は事前に打合せのうえ、満留先生に当日弊社のキッチンで作ってもらいます。できたてを振舞いたいので、仕事が終わり次第参加する人たちに合わせて、毎年ずっとキッチンに貼りつくことになってしまいます。でも本当は、満留さんにも楽しんでもらいたい!なので今年は少しでも効率よく段取りして、みんなと一緒に呑もうね~!という隠れ目標がありました。

そして、今年の最大のアイデアパンチトピックは、なんといっても夏にオープンした初メディア「japan-quality」!
消費者と生産地のかけはしを目指す主旨に賛同し、心からの協力をくれるスタッフ浜岡さん(北海道在住)から、忘年会用に大量の「生牡蠣」の差し入れが!(写真)

厚岸(あっけし/北海道)漁港直送の生牡蠣60個!

 

開催場所は弊社会議室。ここに特設のテーブル+座布団でわいわい。3回目ともなると参加の顔ぶれもみんな覚えていて、サーバー屋さんとカメラマンが「あ~どうもどうも!」なんて和やかにあいさつを交わしている。縁って面白いなぁ。
この酒席は、普段接しないような職業の人たちとの会話をみんなが楽しんでくれたらいいな、という目的もあり、今年は交換留学生時代にお世話になったEmily Carr University of Art and Designを卒業してグラフィックデザイナーを営むミドリさんもゲストで参加。海外在住のクリエイティブと話す機会なんて、なかなかないよ、、、これもよかった。
下の写真は準備中のひとこま。飯島家のポテトグラタンはマッシュポテトです。それしか知らなかったので、東京に来てビックリ!馬毛の漉しザルでがんばって裏ごしをして後日筋肉痛。殆どの鍋は亡き母の愛用品です。

左上:まだ余裕がある準備中。右上:マッシュポテト。左下:鍋類だけで軽く10個あります。右下:ポテト裏ごし中の後ろ姿。

 

今回は、準備の時間がたっぷり余って順調!私たちも段取りが上手くなったのね、と褒め合いつつも、
でも何か忘れてるんじゃない?と、満留さんと何度も何度も確認。
さて、ここからは料理の紹介、そして下の方には酒席のフンイキをどうぞ。

当日のお料理ラインナップ

カキフライとタルタルソース
カキフライ!タルタルソースで激ウマ最高でした!

当日届いた生ガキはベランダでひたすら殻打ち。釣り師のオットに丸投げしました(笑)
一人ずつ来るたびに殻のままグリルで焼いた焼き牡蠣も出したのに、撮影失念。。。
本当に身が大きくてぷりぷりしてて、味も濃くて最高の牡蠣でした。海からあげたきり、水槽などに一度も入っておらず、磯の香りがまた最高!

カキフライ用の下ごしらえ。仕事がキレイ

 

乾杯用の前菜4点盛
上から時計回りに:新宿育ちの柿と生ハム、激ウマレバーペースト、ピクルス、スペインオムレツ

柿はオットの実家の庭先に毎年生るもので、多い年は段ボールに山盛り4~5個になります。種があって懐かしい野性種なのに、すごく甘い。毎年収穫のお手伝いをしています。

 

鯵の南蛮漬け
鯵の南蛮漬け

釣り後には鯵を60~70尾も軽くおろす私の黄金の腕とマイ出刃包丁は封印。3枚おろしは魚売り場に素直にお願いしました。

 

サーモンとにんじんのサラダ
シャキシャキしてマジ美味。レシピ聞けばよかった~。

 

豚と大根煮
とろっとろでオイシイ~♪

 

ポテトグラタンとタンドリーチキン
左:飯島家の味ポテトグラタン。右奥:スパイシーで肉汁たっぷりのやわらかタンドリーチキン。(ピンが来てなくて残念)

 

タンドリーチキンは下味をつけてオーブンで一発焼き!壮観~!

 

ポテトグラタン(2回目)
遅れてくる人のためのグラタン2台目。ミートソースももちろん飯島お手製。

 

ごまつゆそうめん
シメに満留先生のごまつゆそうめん。そうめんの美味しさに開眼した一年でした。

 

スタジオ協賛品。まかない?のサラダ

 

今年は皆さんにちょっと甘えて「呑みたいお酒があれば持ってきてね~」と連絡させてもらいましたが、そこでつまみをサッと持ってきてくれるのは、さすがの石森スタジオ。えいやと盛りつけるだけで素敵な一品になるとは、プロの集まりってすごいわ~。(器はアイデアパンチのね)

左の写真は、キリッと盛り付けに向かう集中のひととき。綺麗な人は、立ち姿も美しいけど、作る料理も美しい。
子供のころうちではパルメザンチーズは塊で置いてあり、すりおろすのは子供の仕事でした。なつかし~

左:盛り付けに集中のひととき。右:今はボトルで売ってるからラクちん~♪

 

会場の撮影も来賓に任せるのがアイデアパンチ流(笑)こんな強烈な笑顔、勝手に載せたら悪いかなぁと思う写真だらけだったので、少し控えめにチョイスしました。最初に来た来賓とは私も乾杯に参加。まるで試合開始のゴングのよう。

参加メンバーそれぞれ。左下は最初に来た来賓と試合開始のゴングのように乾杯

 

帰るところをつかまえて仕事の話。タグの話がこんなに楽しそうなのは優秀なプログラマーだからこそ。弊社辰己も長い付き合いの技術さんに熱く語っている。めいめい様子を見て別の参加者に話しかけたりして、会話のカタマリができるけど動きもあっていい感じ。

宴会部屋で廊下で玄関でキッチンで皆めいめいに楽しく語らう

 

左から順に悩むカメラマン、語る営業、酒をあおるプログラマー、淡々と述べる営業の4名

 

こうしてまとめてみると「プライベートパーティ」を請けられそうだなぁ~!段取りもメニューも調理もお任せください!
商談で、誰にも聞かれたくない内緒話をしたい場所をお探しの方は是非ご相談ください(笑)

参考:
Emily Carr University of Art + Design | Vancouver, Canada

 

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